科目履修にあたって & 言語文化科目の履修にあたって


目次

  1. 科目履修に関する一般的注意
  2. 科目履修の手続き
  3. 総合選択履修方式の履修手続きの仕方
  4. 全学教育科目シラバス(授業計画)の閲覧
  5. 授業の改善について

    言語文化科目Tの履修の仕方
  6.   英語
  7.   ドイツ語
  8.   フランス語
  9.   中国語
  10.   ロシア語
  11.   朝鮮語
  12.   スペイン語
  13.   日本語
  14. 言語文化科目Uの履修の仕方
  15. 外国語コミュニケーション科目の履修の仕方
全学教育   六本松キャンパス

科目履修に関する一般的注意

 皆さんが関わる授業時間割としては,次のものがあります。

@「全学教育科目 授業時間割(その1)」  原則として六本松地区で開講される全学教育科目の授業時間割です。

A「全学教育科目 授業時間割(その2)」  原則として六本松地区で開講される全学教育科目の少人数ゼミナールの授業時間割です。

B「全学教育科目 授業時間割(その3)」  箱崎地区および病院地区で開講される全学教育科目の授業時間割です。

C「全学教育科目 授業時間割(その4)」  言語文化研究院箱崎分室で開講される全学教育科目の授業時間割です。

D各学部毎に開講する専攻教育科目について記載した「○○学部 授業時間割」  各学部で開講される専攻教育科目の授業時間割で,学部毎に作成されています。

E言語文化研究院箱崎分室で開講する科目について記載した「言語文化科目U・外国語コミュニケーション科目授業時間割」  言語文化研究院箱崎分室で開講される全学向け(学生だけでなく大学院生および教職員までをその受講対象としています。)の外国語の授業時間割です。ただし,卒業の条件を満たす理由で単位の修得を目的とする場合は,上記Cの授業時間割になりますので注意してください。


 以下においては,上記@ABCに記載の全学教育科目の授業内容および履修手続き等について説明します。
 授業科目の選択にあたっては,「全学教育科目履修要項」およびこの「全学教育科目履修の手引き」を熟読し,次の事項に従ってください。

(1) 各自のクラスに割り当てられた科目を必ず履修してください。   特に,コア教養科目および個別教養科目については,1年次生が所属クラス以外で履修することはできません。
 なお,「少人数ゼミナールA」,「身体運動実習T」および「身体運動実習U」については,授業時間割上で割り当てられたクラスに所属する学生の履修が優先されます。

(2) 同一学期の同じ曜日・時限に開講されている科目を複数履修することはできません。

(3) 同一名称の科目は1科目しか履修できません。ただし,言語文化科目等で一部の科目については,この限りではありません。
 
(4) 個別教養科目の少人数ゼミナールについては,受講の機会を均等化するために,1年次生が履修できるのは1科目までです。 ただし,前・後期に連続する2科目(前期開講科目「少人数ゼミナールCT」,後期開講科目「少人数ゼミナールCU」)は履修することができます。2年次生については,少人数ゼミナール科目としてのクラスの収容数に余裕があり,授業担当教官の承認があれば,1科目を履修できます。 

(5) 「全学教育科目 授業時間割(その1)」「同(その2)」「同(その3)」「同(その4)」に記載されてある授業科 目を履修する場合に限り,全学教育機構所定の「履修・受験届」に記入してください。 

 (6) 各学部が開講する専攻教育科目(低年次専攻教育科目を含む)の授業時間割「○○学部 授業時間割」に記載されてある授業科目を履修する場合は,所属する学部の学生掛の指示に従って履修手続き等を行ってください。

(7) 授業担当教官の受講許可を受け,かつ「履修・受験届」により登録された科目に対して単位が認定されますので,履修登録手続きと確認を指定の期間に必ず行ってください。この手続を怠るとたとえ授業に出席し,試験を受け,十分に学習したという実績があっても単位は原則として認定されません

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科目履修の手続き

(1) 科目履修の手続き期間  科目履修の手続きは,授業開始日から起算して次のとおり行います。

第1週目 

 履修科目を決定し「聴講届」を各授業担当教官に提出して,受講の承認を受ける期間です。授業担当教官が複数の場合は,授業時間割の○印の教官に「聴講届」を提出してください。第1週目が休講となった科目は,第2週目に授業担当教官に提出して受講の承認を受けてください。

  前期  4月13日(金) 〜  4月19日(木)
  後期 10月12日(金) 〜 10月18日(木)

(注意) 「聴講届」は,入学年度,学期ごとにそれぞれ次のように色が指定されていますので,必ず指定された色の「聴講届」を使用してください。(指定色以外は無効となります。)

  〔平成13年度入学生    前期:空色   後期:桃色〕
  〔平成12年度入学生    前期:灰色   後期:鶯色〕
  〔平成11年度以前入学生 前期:白色   後期:白色〕

第2週目 

 第1週目で受講の承認を受けた授業科目を「履修・受験届」に記入して六本松地区教務掛に提出する期間です。(平成11年度以前入学者は,所属学部の学生掛で「履修・受験届」を受領して提出することになります。)

   前期  4月20日(金) 〜  4月26日(木)
   後期 10月19日(金) 〜 10月25日(木)

第4週目

 第2週目に提出した登録内容を「履修・受験確認表」で確認し,登録内容の追加・削除・修正等の手続きを六本松地区教務掛で行う期間です。
 「履修・受験確認表」配付の日時・場所は前もって掲示しますので,必ず受領し,記載されている科目の曜日・時限および授業担当教官名を自分で確認してください。記載内容に対して,科目名等の追加・修正がない場合は,その「履修・受験確認表」を成績通知表配付まで必ず保管しておいてください。
   
第6週目 
 登録内容を最終確認するための「履修・受験確認表」を配付する期間です。
 これ以降の訂正等は,認めません。配付の日時・場所は前もって掲示しますので必ず受領し,「成績通知表」配付まで必ず保管しておいてください。

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総合選択履修方式の履修手続きの仕方

 総合選択履修方式については,「全学教育科目履修要項」に説明していますので,ここではその履修手続きの仕方について説明します。
 それぞれに所属する学部(学科・コース)には,卒業に必要な最低修得単位数が定められています。各人は,その条件を満たすために科目を履修し単位を修得していくわけですが,その条件は大きく分けて3つに区分できます。

 1.全学教育科目の修得単位数に関しての条件
 2.専攻教育科目の修得単位数に関しての条件
 3.上記1において修得した総単位数から上記1の条件となる単位数を差し引いた残りの単位数および上記2において修得した総単位数から上記2の条件となる単位数を差し引いた単位数の合計に関する条件。
ただし,この単位数に加えられる科目,加えられない科目が所属する学部(学科・コース)ごとに定められています。

 履修の手続きについては,次のとおりです。

@ 「全学教育科目 授業時間割(その1),(その2),(その3),(その4)」に記載された科目

   手続き場所:六本松地区教務掛または所属する学部学生掛 
   手続き方法:全学教育機構所定の「履修・受験届」により登録

A 所属する学部の「○○学部 授業時間割」に記載された科目

   手続き場所:所属する学部学生掛 
   手続き方法:所属する学部学生掛の指定する方法

B 他学部の「○○学部 授業時間割」に記載された科目

   手続き場所:所属する学部学生掛 
   手続き方法:所属する学部学生掛の指定する方法

C 言語文化研究院箱崎分室の「授業時間割」に記載された科目

   手続き場所:言語文化研究院箱崎分室
   手続き方法:言語文化研究院箱崎分室の指定する方法

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全学教育科目シラバスの閲覧

@ 共通授業概要

 全学教育科目のうちコア教養科目,言語文化科目T・U,健康・スポーツ科学科目T・U,基礎科学科目T・U,情報処理科目T・Uにはそれぞれの科目内容を規定した共通授業概要が定められています。授業担当教官はこの共通授業概要を尊重しながらその専門性と個性を生かして授業を進めることになっています。

A シラバス

 すべての全学教育科目の授業担当教官は,それぞれの授業クラスごとに具体的な授業内容,授業の進行計画,成績評価の方針などを掲載したシラバスを作成することになっています。学生はこれらのシラバスを参考にしながら授業に臨む準備を行うなど,計画的で効果的な学習を進めることが期待されます。試験の範囲や提出レポートの内容その他の指示がシラバスに掲載されることもありますので,注意してください

 共通授業概要および個別教養科目等の授業内容はこの「全学教育科目履修の手引き」に掲載されています。共通授業概要およびシラバスについてはコンピュータデータベースに入力されていますので,インターネットに接続したコンピュータ端末から閲覧できます。シラバスについては,授業担当教官教官がいつでも訂正追加入力できるようになっていますので,授業の進行にしたがって授業計画の変更や学生への新しい指示が掲載されることがありますので注意してください。ただし,こうしたシラバスシステムの運用は始まったばかりですので,授業担当教官もその運用や活用に十分に慣れているとはいえませんので,学生の意見も聞きながら運用の改善を図っていくことにしています。

B シラバスの閲覧の方法

 共通授業概要とシラバスは,次の「全学教育ホームページ」に掲載されていますので,インターネットに接続したあらゆるコンピュータ端末から閲覧できます。

  全学教育ホームページ  http://www.rche.kyushu-u.ac.jp/index-j.html

 全学教育ホームページには休講・補講・教室変更・学生呼び出し・連絡事項を掲載した掲示板も含まれています。なお,全学教育ホームページには次のところからも入ることができます。

  六本松地区ホームページ http://www.rc.kyushu-u.ac.jp/

  九州大学ホームページ  http://www.kyushu-u.ac.jp/index-j.html


C シラバスの検索閲覧の方法

 全学教育ホームページの「全学教育目のシラバス」をクリックした後,次の4つの検索方法のいずれかを選択すると閲覧できます。

  イ)時間割表:曜日時限ごとに開講科目の一覧が表示されます。
  ロ)科目一覧:アイウエオ順に開講科目の一覧が表示されます。
  ハ)教官一覧:アイウエオ順に授業担当教官の一覧が表示されます。
  ニ)科目区分:全学教育科目の科目区分の一覧が表示されます。

D シラバス等閲覧のためのコンピュータ端末の利用

 シラバス等の閲覧のために1号館3階のコンピュータ端末(239台),および六本松地区教務掛窓口(2台)と附属図書館六本松分館(2台)に設置されたコンピュータ端末を利用できます。
 なお,1号館3階のコンピュータ端末は,授業に使用中の教室のものは使用できません。

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授業の改善について

 コンピュータ接続のプロジェクターやAV機器の利用などのさまざまな授業の改善を進めています。今後とも授業を改善していくための参考資料とするために「学生アンケート調査」や「学生による授業評価」を実施していきます。それらに対して積極的な協力をお願いします。また,学生の意見や苦情を聞くための投書箱を六本松地区教務掛の窓口に設けています。

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英語(言語文化科目T)

T.英語の履修の仕方 英語を選択する場合は,以下の場合に従い必要単位数を満たさなければならない。

A.第1外国語として履修する場合 ( )は単位数 

(文・教・法・経)学部   必要単位数(7)

 1年次に英米言語文化演習T(1)は必ず履修すること。また,インテンシブ英語演習T(各1),総合英語演習(各1)およびネイティブ英語演習(各1)の中から計3単位を履修すること。

 2年次では,インテンシブ英語演習U(各1)および英米言語文化演習U(各1)の中から計3単位を履修すること。

(理・医・歯・薬・工・農)学部  必要単位数(6)

 1年次に英米言語文化演習T(1)は必ず履修すること。また,インテンシブ英語演習T(各1),総合英語演習(各1)およびネイティブ英語演習(各1)の中から計3単位を履修すること。

 2年次では,インテンシブ英語演習U(各1)および英米言語文化演習U(各1)の中から計2単位を履修すること。

21世紀プログラム  必要単位数(7)

 1年次に4単位,2年次に3単位,計7単位を履修すること。


B.第2外国語として履修する場合 ( )は単位数

(文・教・法・経)学部   必要単位数(5)

 1年次および2年次に,原則として英米言語文化演習T(1)は必ず履修し,残りはその他の科目から計4単位を履修すること。

(理・医・歯・薬・工・農)学部  必要単位数(4)

 1年次および2年次に,原則として英米言語文化演習T(1)は必ず履修し,残りはその他の科目から計3単位を履修すること。

21世紀プログラム  必要単位数(5)

 1年次に3単位,2年次に2単位,計5単位を履修すること。


C.総合選択履修科目として履修する場合

 必要単位数を越えて言語文化科目Tを履修した場合,総合選択履修による修得単位とすることができる。
 言語文化科目Tのうち,次の科目が総合選択履修科目として認められる。

 インテンシブ英語演習T,インテンシブ英語演習U,英米言語文化演習T,英米言語文化演習U,総合英語演習,ネイティブ英語演習,選抜英語演習


U.英語履修上の諸注意

a.時間割表または受講者名簿の掲示によってクラスの指定が行われている科目は,当該のクラスを受講すること。

b.学生がクラスを選択できる場合は,別に要領を掲示するので注意すること。ただし,平成13年度入学学生の第1学期については,受講クラスはすべて指定する。

c.選抜英語演習の受講を指定された学生は,当該学期開講のインテンシブ英語演習Tまたはインテンシブ英語演習Uに替えて受講するものとする。

d.平成13年度はネイティブ英語演習は開講しない。ただし,いわゆるネイティブスピーカーによる授業は多数開講している。

e.21世紀プログラムの学生については,履修方法を別に指示する。


V.再履修について

 当該学期において言語文化科目T(英語)の単位を取得できなかった学生は,第2学期目以降に原則として英語特別演習を受講して,再履修(不足単位を補充)すること。
 再履修については,各学期の開始直前に英語科が面接・受講クラスの指定などを行うので,必要な手続きについての掲示を見落とさないようにすること。(毎年,手続きを怠り再履修を次の学期に延期せざるをえない学生がいる。)
 言語文化科目Tの再履修は,言語文化科目Uおよび外国語コミュニケーション科目ではできない。

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ドイツ語(言語文化科目T)

T.ドイツ語の履修の仕方  ドイツ語を選択する場合は,以下の場合に従い必要単位数を満たさなければならない。

A.第1外国語として履修する場合 ( )は単位数

(文・教・法・経)学部,21世紀プログラム 必要単位数(7) 

【演習・総合・オーラル・CALLコース】
ドイツ語I(2)とドイツ語U(2)は必ず履修すること。さらに,ドイツ語V(各1)から3単位を履修すること。

【インテンシブコース】ドイツ語Iとドイツ語Uのインテンシブコース(各3)を履修すること。さらにドイツ語V(各1)から1単位を履修すること。

●(理・医・歯・薬・工・農)学部 必要単位数(6)

【演習・総合・オーラル・CALLコース】
ドイツ語I(2)とドイツ語U(2)は必ず履修すること。さらに,ドイツ語V(各1)から2単位を履修すること。

【インテンシブコース】ドイツ語Iとドイツ語Uのインテンシブコース(各3)を履修すること。(このコースではドイツ語Vの履修は不要となる。


B.第2外国語として履修する場合 ( )は単位数 

●(文・教・法・経)学部,21世紀プログラム 必要単位数(5) 

【演習・総合・オーラル・CALLコース】
ドイツ語I(2)とドイツ語U(2)は必ず履修すること。さらに,ドイツ語V(各1)から1単位を履修すること。

【インテンシブコース】ドイツ語Iとドイツ語Uのインテンシブコース(各3)を履修すること。(必修5単位以外の1単位は総合選択履修の単位として扱われる)

●(理・医・歯・薬・工・農)学部 必要単位数(4)

【演習・総合・オーラル・CALLコース】
ドイツ語I(2)とドイツ語U(2)を履修すること。

【インテンシブコース】ドイツ語Iとドイツ語Uのインテンシブコース(各3)を履修すること。(必修4単位以外の2単位は総合選択履修の単位として扱われる)


C.総合選択履修として履修する場合

必要単位数を越えて言語文化科目Tを履修した場合,総合選択履修による修得単位とすることができる。

U.ドイツ語履修上の諸注意

a.1年生のドイツ語(ドイツ語T)の受講手続
 ドイツ語を受講する1年生は,コースの授業内容説明(「外国語への招待」中の「ドイツ語への招待」)をよく読み,「外国語希望届」の「ドイツ語受講申込」の欄にも必要事項を記入の上,申し込みをすること。
 なお,時間枠により開講されていないコースがあるので,選択にあたっては十分注意して,自分の所属クラス(学部)に割り当てられている時間枠の中から選ぶこと。また,週2回(または3回)の担当教官の組み合わせは予め決まっており,前後期とも組み合わせを変えることはできない。

b.2年生のドイツ語(ドイツ語V)のクラスは,各自の興味と学習目標に応じて自由に選択することができる。

c.授業時間割等の関係で,やむを得ず指定クラス以外のクラスで受講しなければならない場合,速やかに担当教官に申し出てその了解を得ること。

V.再履修の仕方 

ドイツ語I (1)
 1.ドイツ語Iを再履修することが原則。
 2.ドイツ語Vを履修してもよい。
 
ドイツ語U (1)
 1.ドイツ語Uを再履修することが原則。
 2.ドイツ語Vを履修してもよい。
 
ドイツ語V(1)
 ドイツ語Vを再履修すること。

※ 再履修に関する注意  言語文化科目Tの再履修は,言語文化科目Uおよび外国語コミュニケーション科目ではできない。

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フランス語(言語文化科目T)

T.フランス語の履修の仕方  フランス語を選択する場合は,以下の場合に従い必要単位数を満たさなければならない。

A.第1外国語として履修する場合 ( )は単位数

●(文・教・法・経)学部,21世紀プログラム  必要単位数(7)

 
フランス語I(2)を履修の後,フランス語U(各1),フランス語V(各1),フランス語プラティックT(各1),フランス語プラティックU(各1)のうちから5単位を履修すること。

●(理・薬・工・農)学部  必要単位数(6)

 
フランス語I(2)を履修の後,フランス語U(各1),フランス語V(各1),フランス語プラティックT(各1),フランス語プラティックU(各1)のうちから4単位を履修すること。


B.第2外国語として履修する場合 ( )は単位数

●(文・教・法・経)学部,21世紀プログラム  必要単位数(5)

 
フランス語I(2)を履修の後,フランス語U(各1),フランス語V(各1),フランス語プラティックT(1),フランス語プラティックU(1)のうちから3単位を履修すること。 

●(理・医・歯・薬・工・農)学部  必要単位数(4)

 フランス語I(2)を履修の後,フランス語U(各1),フランス語V(各1),フランス語プラティックT(1),フランス語プラティックU(1)のうちから2単位を履修すること。 


C.総合選択履修として履修する場合

 必要単位数を越えて言語文化科目Tを履修した場合,総合選択履修による修得単位とすることができる。


U.フランス語履修上の諸注意

a.フランス語T(2)とフランス語Uの文法クラス(1)は必ず履修しなければならない。

b.フランス語Tは同一教官によって週2回の授業が行われる。この授業は原則として指定されたクラスで受講しなければならない(指定クラス割については公用掲示板を参照のこと)。時間割の関係で指定クラス以外のクラスで受講を希望する場合は,受講希望クラスの担当教官の了解を得なければならない。

c.フランス語Uは,フランス語Tに引き続いて文法を学習するクラスと,応用力の基礎を学ぶクラスに分かれる。文法クラスは指定されたクラスで受講しなければならないが,応用クラスは,教室が収容人数を越えない限り,自由にクラスを選択できる。応用クラスの授業内容については,各教官のシラバスを参照のこと。

d.フランス語Vは,教室が収容人数を越えない限り,自由にクラスを選択できる。授業内容については,各教官のシラバスを参照のこと。

e.最大単位数は,フランス語Tは2単位,フランス語プラティックT・Uはそれぞれ1単位(第1外国語として履修する場合は制限なし)である。フランス語U・Vについては最大単位数の制限は特にないので,学生諸君はどのような選択をしようと自由である。例えば,文系の学生が第2外国語としてフランス語を履修する場合,フランス語T(2)+フランス語U(2)+フランス語V(1)というオーソドックスな組み合わせばかりでなく,基礎力を充実させたい学生には,フランス語T(2)+フランス語U(3),読み書きの能力に重点をおきたい学生には,フランス語T(2)+フランス語U(1)+フランス語V(2),また会話力を高めたい学生には,フランス語T(2)+フランス語U(1)+フランス語プラティックT(1)+フランス語プラティックU(1)という組み合わせも可能である。


V.再履修の仕方

フランス語T(2) 取得制限単位(2)
 フランス語I(2)を再履修することが原則。

フランス語U(1)
 フランス語Uを再履修することが原則。

フランス語V(1)
 フランス語Vを再履修することが原則。

フランス語語プラクティク(1) 取得制限単位(1)
 人数制限のため,再履修できない。

フランス語プラクティクU(1) 取得制限単位(1)
 人数制限のため,再履修できない。

※ 再履修に関する注意 
@以上はあくまでも原則であり,再履修としてどの科目を選択するかは,不合格になったクラスの担当教官,もしくはフランス語Tの担当教官の指示に従うこと。
A 言語文化科目Tの再履修は,言語文化科目Uではできない。

※※フランス語の授業への要望は moris@rc.kyushu-u.ac.jp

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中国語(言語文化科目T)

T.中国語の履修の仕方  中国語を選択する場合は,以下の場合に従い必要単位数を満たさなければならない。


A.第1外国語として履修する場合 ( )は単位数

●(文・教・法・経)学部,21世紀プログラム  必要単位数(7)

 中国語I(2),中国語U(2)を履修の後,中国語V(各1),中国語会話(1),中国語LL(1)のうちから3単位を履修すること。

●(理・薬・工・農)学部  必要単位数(6)

 中国語I(2),中国語U(2)を履修の後,中国語V(各1),中国語会話(1),中国語LL(1)のうちから2単位を履修すること。


B.第2外国語として履修する場合 ( )は単位数

●(文・教・法・経)学部,21世紀プログラム  必要単位数(6)

 中国語I(2),中国語U(2)を履修の後,中国語V(各1),中国語会話(1),中国語LL(1)のうちから1単位を履修すること。

●(理・歯・薬・工・農)学部  必要単位数(4)

中国語I(2),中国語U(2)を履修すること。


C.総合選択履修として履修する場合

 必要単位数を越えて言語文化科目Tを履修した場合,総合選択履修による修得単位とすることができる。


U.中国語履修上の諸注意

a.中国語Tは統一教科書により,週2回の授業が行われる。この授業は原則として指定されたクラスで受講しなければならない。

b.第1外国語,第2外国語としての中国語Uは週2回の授業が行われ,二人の教官がそれぞれ1回ずつ担当する。この授業も原則として,指定されたクラスで受講しなければならない。

c.中国語Vは原則として指定されたクラスで受講しなければならない。

d.授業時間割等の関係でやむを得ず指定クラス以外のクラスで受講しなければならない場合は速やかに担当教官に申し出て,その了解を得ること。他クラス受講は,担当教官の了承を得た時のみ許可される。


V.再履修の仕方

中国語T(1) 取得制限単位(2)
 1.中国語Iを再履修することが原則。
 2.中国語Vを履修してもよい。

中国語U(1)
 1.中国語Uを再履修することが原則。
 2.中国語Vを履修してもよい。

中国語V(1)
 中国語Vを再履修することが原則。

中国語LL(1) 取得制限単位(1)
 人数制限のため,再履修できない。

中国語会話(1) 取得制限単位(1)
 人数制限のため,再履修できない。

※ 再履修に関する注意
 @ 再履修する場合は,授業担当教官に願い出ること。
 A 言語文化科目Tの再履修は,言語文化科目Uではできない。

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ロシア語(言語文化科目T)

T.ロシア語の履修の仕方  ロシア語を選択する場合は,以下の場合に従い必要単位数を満たさなければならない。

A.第1外国語として履修する場合 ( )は単位数

●(文・教・法・経)学部,21世紀プログラム  必要単位数(7)

 
ロシア語I(2),ロシア語U(2)を履修の後,ロシア語V(各1),ロシア語フォーラム(1)のうちから3単位を履修すること。

●(理・薬・工・農)学部  必要単位数(6)

 
ロシア語I(2),ロシア語U(2)を履修の後,ロシア語V(各1),ロシア語フォーラム(1)のうちから2単位を履修すること。


B.第2外国語として履修する場合 ( )は単位数

●(文・教・法・経)学部,21世紀プログラム  必要単位数(5)

 
ロシア語I(2),ロシア語U(2)を履修の後,ロシア語V(各1),ロシア語フォーラム(1)のうちから1単位を履修すること。

●(理・歯・薬・工・農)学部  必要単位数(4)

 ロシア語I(2),ロシア語U(2)


C.総合選択履修として履修する場合

 必要単位数を越えて言語文化科目Tを履修した場合,総合選択履修による修得単位とすることができる。


U.ロシア語履修上の注意

a.第1学期目に開講されるロシア語T及び第2学期目に開講されるロシア語Uは週2回の授業が行われる。
 ロシア語T,ロシア語Uは,「月・5−水・4」,「水・4−金・5」の2クラスのうち,どちらかを受講すること。(水・4は両クラスの合同授業となる。)

b.ロシア語の授業で使用するテキスト,辞書,参考書及び成績評価の方法などについては開講時に説明する。

c.授業時間割等の関係で他クラス受講を希望する場合は,担当教官に申し出ること。


V.再履修の仕方

ロシア語T(2) 取得制限単位(2)
 1.ロシア語Iを再履修することが原則。
 2.ロシア語U・V・ロシア語フォーラムを履修してもよい。

ロシア語U(2)
 1.ロシア語Uを再履修することが原則。
 2.ロシア語V・ロシア語フォーラムを履修してもよい。

ロシア語V(1)
 1.ロシア語Vを再履修することが原則。
 2.ロシア語フォーラムを履修してもよい。

ロシア語フォーラム(1)
 ロシア語フォーラムを再履修することができる。

※ 再履修に関する注意
 @ 再履修する場合は,授業担当教官に願い出ること。
 A 言語文化科目Tの再履修は,言語文化科目Uではできない。

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朝鮮語(言語文化科目T)

T.朝鮮語の履修の仕方  朝鮮語を選択する場合は,以下の場合に従い必要単位数を満たさなければならない。

A.第1外国語として履修する場合 ( )は単位数

●(文・教・法・経)学部,21世紀プログラム  必要単位数(7)

 朝鮮語I(2),朝鮮語U(2)を履修の後,朝鮮語V(各1),朝鮮語フォーラム(各1)のうちから3科目(3単位)を履修すること。

●(理・薬・工・農)学部  必要単位数(6)

 朝鮮語I(2),朝鮮語U(2)を履修の後,朝鮮語V(各1),朝鮮語フォーラム(各1)のうちから2科目(2単位)を履修すること。

B.第2外国語として履修する場合 ( )は単位数

●(文・教・法・経)学部,21世紀プログラム  必要単位数(5)

 朝鮮語I(2),朝鮮語U(2)を履修の後,朝鮮語V(各1),朝鮮語フォーラム(各1)のうちから1科目(1単位)を履修すること。

●(理・歯・薬・工・農)学部  必要単位数(4)

 朝鮮語I(2),朝鮮語U(2)

C.総合選択履修として履修する場合

 必要単位数を越えて言語文化科目Tを履修した場合,総合選択履修による修得単位とすることができる。


U.朝鮮語履修上の諸注意

a.朝鮮語Tと朝鮮語Uは,小人数クラスを実現し,さらなる学習効果を高めるために,講義クラスに加えて,会話クラス・ドリルクラスとの組み合わせで,授業が行われる。

b.朝鮮語T・Uともに原則的に指定されたクラスで受講しなければならない。なお,授業時間割等の関係でやむを得ず指定クラス以外のクラスで受講を希望する場合には,速やかに担当教官に申し出て,その了解を得ること。

c.各朝鮮語科目の授業で使用するテキスト,辞書,参考書,および成績評価の仕方等は開講時に説明する。


V.再履修の仕方 

朝鮮語T(1) 取得制限単位(2)
 1.朝鮮語Iを再履修することが原則。
 2.朝鮮語U・V・朝鮮語フォーラムを履修してもよい。

朝鮮語U(1)
 1.朝鮮語Uを再履修することが原則。
 2.朝鮮語V・朝鮮語フォーラムを履修してもよい。

朝鮮語V(1)
 1.朝鮮語Vを再履修することが原則。
 2.朝鮮語フォーラムを履修してもよい。

朝鮮語フォーラム(1)
 朝鮮語フォーラムを再履修することが原則。

※ 再履修に関する注意
 @ 再履修する場合は,授業担当教官に願い出ること。
 A 言語文化科目Tの再履修は,言語文化科目Uではできない。

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スペイン語(言語文化科目T)

T.スペイン語の履修の仕方  スペイン語を選択する場合は,以下の場合に従い必要単位数を満たさなければならない。

A.第1外国語として履修する場合 ( )は単位数

●(文・教・法・経)学部,21世紀プログラム  必要単位数(7)

 スペイン語I(2),スペイン語U(2)を履修の後,スペイン語作文(1),スペイン語会話(1),スペイン語講読(1),スペイン語フォーラム(1)の中から3単位を履修すること。

●(理・薬・工・農)学部  必要単位数(6)

 スペイン語I(2),スペイン語U(2)を履修の後,スペイン語作文(1),スペイン語会話(1),スペイン語講読(1),スペイン語フォーラム(1)から2単位を履修すること。

B.第2外国語として履修する場合 ( )は単位数

●(文・教・法・経)学部,21世紀プログラム  必要単位数(7)

 スペイン語I(2),スペイン語U(2)を履修の後,スペイン語作文(1),スペイン語会話(1),スペイン語講読(1),スペイン語フォーラム(1)から1単位を履修すること。

●(理・歯・薬・工・農)学部  必要単位数(4)

 
スペイン語I(2),スペイン語U(2)を履修すること。

C.総合選択履修方式として履修する場合

 必要単位数を越えて言語文化科目Tを履修した場合,総合選択履修による修得単位とすることができる。


U.スペイン語履修上の諸注意

a.スペイン語Tは週2回の授業が行われる。この授業は原則として指定されたクラスで受講しなければならない。

b.第1外国語,第2外国語としてのスペイン語Uは文法と会話の授業が週1回ずつ行われるが,両方とも指定されたクラスで受講しなければならない。

c.各科目の内容,テキスト,辞書,参考書および成績評価等については全学教育科目個別シラバスに記載されている。また,開講時にもあらためて説明がある。

d.授業時間割等の関係でやむを得ず,指定クラス以外のクラスで受講しなければならない場合は速やかに担当教官に申し出てその了解を得ること。他のクラスの受講は担当教官の了承を得たときのみ許可される。

V.再履修の仕方 

スペイン語T(2) 取得制限単位(2)
 1.スペイン語Iを再履修することが原則。 │ 
 2.スペイン語U・スペイン語作文・スペイン語会話,スペイン語講読のうちから2科目(2単位)を履修してもよい。

スペイン語U(1) 取得制限単位(2)
 1.スペイン語Uを再履修することが原則。
 2.スペイン語作文・スペイン語会話・スペイン語講読・スペイン語フォーラムのうちから2科目(2単位)を履修してもよい。

スペイン語作文(1)
 1.スペイン語作文を再履修することが原則。
 2.スペイン語会話・スペイン語講読・スペイン語フォーラムのうちから1科目を履修してもよい。

スペイン語会話(1)
 1.スペイン語会話を再履修することが原則。
 2.スペイン語作文・スペイン語講読・スペイン語フォーラムのうちから1科目を履修してもよい。

スペイン語講読(1)
 1.スペイン語講読を再履修することが原則。
 2.スペイン語作文・スペイン語会話・スペイン語フォーラムのうちから1科目を履修してもよい。

スペイン語フォーラム
 1.スペイン語フォーラムを再履修することが原則。
 2.スペイン語作文・スペイン語会話・スペイン語講読のうちから1科目を履修してもよい。

※ 再履修に関する注意
 @ 再履修する場合は,授業担当教官に願い出ること。
 A 言語文化科目Tの再履修は,言語文化科目Uではできない。

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日本語(言語文化科目T)

T.日本語の履修の仕方  日本語を選択する場合は,以下の場合に従い必要単位数を満たさなければならない。

A.第1外国語として履修する場合 

●(文・教・法・経)学部の外国人留学生対象(7)

 日本語の合計7単位を次のように履修
  第1学期   第2学期   第3学期
  3単位    2単位    2単位

●(理・薬・工・農)学部の外国人留学生対象(6)

 
日本語の合計6単位を次のように履修
  第1学期   第2学期   第3学期
  2単位    2単位    2単位

B.第2外国語として履修する場合

●(文・教・法・経)学部の外国人留学生対象(7)

 
日本語の合計5単位を次のように履修
  第1学期   第2学期   第3学期
  2単位    2単位    1単位

●(理・医・歯・薬・工・農)学部の外国人留学生対象(6)

 
日本語の合計4単位を次のように履修
  第1学期   第2学期
  2単位    2単位

U.日本語履修上の諸注意

 履修上の諸注意は必要があれば,公用掲示板に掲示されるので注意すること。

V.再履修の仕方

 再履修の者はなるべく早い時点に単位を修得すること。

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言語文化科目Uの履修の仕方

 言語文化科目Tを(原則として)履修し終わった人に対して,より高度な語学力を修得するための実践的,実用的な少人数の授業です。多様な学習目的に対応した授業科目をアラカルト方式で開講しますので,希望に応じて自由に選択することができます。また,初めて新しい外国語を履修する人に対する授業科目として「速修○○語」も用意されています。なお,この言語文化科目Uは学部生向けですが,定員に余裕がある限り大学院生,教職員にも開放しています。
 

1.履修の仕方

 希望する授業科目を自由に選択して,履修することができます。履修した単位は,総合選択履修方式の単位として認められますが,認められる単位数に関しては,学部・学科(コース)により異なりますので,「全学教育科目履修要項」で確認してください。
 なお,この言語文化科目Uの単位は,言語文化科目Tおよび外国語コミュニケーション科目の単位としては認定されませんので,注意してください。 

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外国語コミュニケーション科目の履修の仕方

 外国語コミュニケーション科目は,言語文化科目Tで特に優れた成績をおさめた人を対象に,2〜4年次で高度なコミュニケーション能力を開発することをめざす科目です。この科目は講義科目(必修)とセミナー科目からなっています。2年次に講義科目で「外国語コミュニケーションとは何か」を概観し,2〜4年次で選択した外国語のコースを,定められたカリキュラムにしたがって履修していきます。授業では少数精鋭によるシステマティックで集中的な訓練を行います。


1.履修の仕方

 外国語コミュニケーション科目の履修にあたっては,予め2年次の4月上旬に行われる各言語の選考試験に合格していなければなりません。
  講義科目「言語コミュニケーション論」は2年次に履修します。外国語コミュニケーション科目を履修しようとする人は必ずこの科目を受講していなければなりません。さらに2〜4年次で選択した外国語コースのセミナー科目から16単位以上,合計20単位以上履修します。20単位以上履修した人に対しては,言語文化研究院より「コース修了」の認定証が授与されます。履修した単位は,総合選択履修方式の単位として認められますが,認められる単位数に関しては,学部・学科(コース)により異なりますので,「履修要項」で確認してください。
 なお,この外国語コミュニケーション科目の単位は,言語文化科目Tおよび言語文化科目Uの単位としては認定されませんので,注意してください。

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